2009年8月21日金曜日

9月~10月に行う家庭学級のご紹介

「陶芸でコミュニケーション~生活を楽しむきっかけ作り」という
家庭学級として 杉並区教育委員会共催のもと行うことになりました。
アートサークル「クレー・マム」主催企画です。

本日、杉並区ホームページのイベントにUPされ、
新聞の折り込みで入ってくるま「広報すぎなみ」8月21日号の家庭学級として記載されました!

本日より先着順でお申し込み開始になります!

陶芸に興味のある方、アロマに興味のある方はもちろんのこと、
アロマに興味がなくても花器として使用出来ますので気軽に是非参加していただけます。
陶芸とアロマに関して未経験者、大歓迎です!!

生活を楽しむきっかけとしてご参加いただけたらと思います。

詳しい内容は下記の通りです。↓↓↓

陶芸実技(アロマポット作り)1回、アロマ講義1回の計2回の講座です!!

第1回目は陶芸「家庭で楽しむアロマポット作り」と題し、素敵なアロマポットを製作ます。

アロマポットはマグ型のものをお奨めしますが、従来型を作るのも可能にしています。
デザインはお好みのでアレンジもOK、自分好みのアロマポットを作ってください。

 日時:H21年9月12日(土) 午前9時30分~正午

 場所:阿佐ヶ谷地域区民センター 工芸室 定員:16名 

 費用:2500円(材料費、焼成代込み)

 講師:陶芸家 多(オオノ) 一代


第2回目は講義「家庭でアロマを楽しもう!上手に生活に取り入れる」と題し、 第1回目に作ったアロマポットの実演を兼ねアロマのお話しを フィリップス美穂先生にしていただきます。
※1回目に出席できなかった方も参加できます。

 日時:H21年10月8日(木) 午前10時~11時30分 
                 (アロマポット引き渡し時間含む) 

 場所:阿佐ヶ谷地域区民センター 第一集会室 定員:30名 

 費用:無料

 講師:IFA認定ホリステックアロマセラピスト フィリップス美穂


マグタイプ(花器として使用可)


従来のタイプ(キャンドル要使用)
申し込み問い合わせ
アートサークル「クレー・マム」 代表 多(おおの)
TEL&FAX: 03-6768-9880
E-mail : kazuyo-ohno@jcom.home.ne.jp

希望日、住所、氏名、電話番号、メールアドレス記載の上、可能な方はメールでご連絡ください。
折り返しお返事申し上げます。

※託児あり(事前申込み制、人数制限あり)

2009年8月20日木曜日

イヌビワ

ウチのイヌビワは7年もの。

毎年、陽に当てすぎてせっかくの実をポロリしてしまう。
今年は、春から実をつけ始めて梅雨の時期から早々にアトリエの中に取り込み育てている。
今のところポロリせず、保たれている。
10cm程のひょとひょろだった株も幹も太くなり今はこんなに立派に。

鉄赤の植木鉢はとっても相性がいい。
でもそろそろ植えかえてあげないといけないかな?

盆栽としてもっと切ったりして大きく育てないでおくという手もある。

実が落ちてしまったら少し切ってみようかな。

実が段々と黄色みがかってきて可愛い。
器の絵付けや象嵌でモチーフに使ったりしている。お気に入り。

2009年8月19日水曜日

ハンズに寄り道、すごく寄り道

今朝は子供がおばあちゃんとお泊りに出かける為、
新宿まで電車で送迎。
そのついでに期限が迫っていた免許の更新をしに都庁へ。

一昨日からまじめにダイエットに励むと決意したものですから・・
(三日坊主にならぬよう頑張ります!)
歩く歩道もエスカレーターもなるべく使わずに・・・
都庁ってこんな遠かったけ~なんて思いながらひたすらテクテク。
運動不足になっている自分に愕然↓

免許証はあっという間に交付されましたが・・・免許証の写真に絶望。
もう仕方がないと都庁を出たら、急にネジを買うことを思い出し、
これはハンズまで歩いて行くしかない。
「ん~、今日はとことん歩いてやる!!」

西新宿の高層ビルの谷間を抜けて歩いて行くのは本当に久しぶり。
一転して気分がよくなって・・ご機嫌に。
我ながら本当に単純な気分屋。
風が急に吹き抜け、勤めていた十数年前のことをふっと思い出し。
会社帰りにご飯食べに来たりしてたな~なんて。
スーツを着て歩く人を横目に少し背筋を伸ばしてみたりして・・・
テクテクからスタスタに。
意識して背筋を伸ばしてみること、大切な気がしたな。

やっとのことでハンズに到着。本当に体力落ちてます↓

ネジだけのつもりが・・・全部の階に立ち寄りたくなって各階止まり。

流木がとってもいい感じだったので3本購入。
植木鉢やプランターの作陶時に組み合わせたらとっても素敵になりそう。
デザインがポツリポツリと浮かびだして・・・更にご機嫌。

コースター大のえんじゅという木の輪切り
ウチにもえんじゅと枝垂れえんじゅがあるけれど切るわけにはいかないので購入。
年輪が本当にキレイ。
自然のものの柄ほど素晴らしいものはないですね。


アップで見ると余計にそう思いませんか?


これは久しぶりに見たエアープランツ。でもチランジアって書いてある。
花も咲くって書いてあるけどホントかな?
バブリーな時代にオシャレな植物として流行った記憶が。。。。。
その頃はグリーンよりもバラなどのお花しか興味なかったので買わなかったけれど
今になってというか・・・何だか今日、無性に欲しくなり、買ってしまいました。
まさに衝動買い。
手前の大きいのが「ストリクタ」、小さいのは「コルビィ」という名前
また見た目が似てるものを買ってしまった。
他にも色々あったのに。相変らず、偏ってる。

でも「コルビィ」は白い産毛のようなものが生えていて
微妙にグリーンのトーンが違うのがわかります?


アトリエに置いて育てよう。環境的にはバッチリかも。

他にもキッチン用品や皮コーナー、アロマにと色々なところに寄り道。
もはや寄り道がショッピングの日になちゃいました。

懐かしいものから新しいもの、色々と見ることはとっても刺激になり、活力になる。

忙しさでいっぱいな時ほど、

思い切って寄り道してみた方がいいかもしれない。

何だかとーっても元気になった!!

2009年8月18日火曜日

素敵な木のもの

日々の生活の中で何気なく
私の気分をUPさせてくれるようなお気に入りの木のものたち・・・

今年5月にはじめて出会ったRieさんの作品
素朴だけどおしゃれ感のある作品にとっても惹かれます。


これはA4サイズの入るBox
持ち手がなめし皮で出来ていて一目惚れ!
思わずガン見してしまいました。
木目もとってもキレイでしょ。

今は中に色々と書類や小物を入れて使っています。
ちょこっと布をかぶせたらスッキリまとまっているでしょ。


これは先日購入したもの。
同じくRieさんの作品。
メモをはさんだりして使えるミニバインダー。
金具のちょっとアンティーク加減がとっても気に入っています。
こちらはたびたび陶芸教室の方でも使っているBox
陶器を運んだりするのにも使える上、
イベントの時などには裏返しにしてディスプレイでも大活躍。
こちらもコーナーのアンティーク加減が気に入っています。
私は、あんまり錆過ぎてるのは好きではないので・・・
本当にいい加減なのです。
この金具と木目も活かされていていい感じのバランス。好きだな~。
裏もちゃんと処理がしてあるのでどの方向で使っても大丈夫。
立てて使うとこんな感じにもなるのです。
植物とも相性がいいんです。
これからもそばにいてほしいものたちになりました。
またRieさんの作品を楽しみにしています。

備前の酒器たち

ウチにはいくつかの備前の酒器が有ります。


こちらは焼酎をロックでいただくときに使います。
備前で飲むと更に冷たく感じるのはなぜかな? 備前でビールを飲むと何だか泡がふんわり滑らか。


美味しそ~う!!

こちらは私のビアマグ兼焼酎をお湯割りにするときに使います。
1杯で酔える私にはピッタリの200mlサイズ
シンプルでスマートな一品
こちらは主人専用のビアマグ。 350mlは確実に入るサイズです。
泡の分を入れたら丁度かな?

飲み口には火だすきと松灰をかけていますが
松灰が予想より溶けずに固まってしまい、
狙った感じとは違う感じになってしまったので・・・・
近いうちにもう一度トライしたいな。
備前ってやっぱり渋~い!
備前でこれからもっと色々な形のビアマグを作ってみたいな。

2009年8月16日日曜日

親子で楽しむ陶芸・手作り講座(H21.7月分経過⑥)本焼き窯出し

今日、キャンプより戻ってからすぐに窯出しをしました。

棚板が多くて炎のまわりが若干心配でしたが
よく火がまわっていたようでちゃんと焼けていました。
黄色(土灰という釉薬)もガラス質がとっても綺麗にでていました。
どんどん窯から出して作品の状態をチェックしていきましたが
ほとんど問題なく焼けていました。
自分の作品を焼く時よりもドキドキしました。
ただ、一枚だけ少しひびのいったものがありました。
ちょこっとエポキシというもので埋めてあげれば目立たないくらいです。
引き取りの日までに処理しますのでご心配なく。
たぶん作っているときに底まで貫通してしまったところがひびいたのだと思います。
何名か作っているときにそんな方がいたかと記憶していますが
ほとんどの方は大丈夫だったので本当によかったです!!

お魚ちゃんのブルーもデニム調、白もいい感じですよ。
はやく実物をお見せしたいです!
皆さんの作品が本当に素敵に出来上がり、とってもうれしいです。
受け渡しの日、皆さんにも喜んでもらえたら
きっともっと嬉しいだろうなと今からウキウキしています。
受け渡しは、アトリエ風雅にて8月22日㈯または26日㈬いずれかの
10:00~11:00amですのでお忘れなく!!
お待ちしております。

つかの間の休日

8月13日~16日の3泊4日で長野県戸隠へキャンプに行っていました。
善光寺で家族の健康と幸せを祈り・・・・
陶器の可愛らしいお守りを購入しました。
十二支のお守りです。馬、年がばれちゃいますね。
旅行に出るとどうしても記念に残るものが欲しくなる私です。
子供に陶器ならママでも作れるんじゃない?
なんて言われましたが・・・そりゃ~、出来るけどここで買うから御利益があるのよ。
なんて会話をしながら。

あたりの景色はこんな感じで緑いっぱいで癒されました。
キャンプ場の朝の空、空気がとっても澄んでいて気持ちがよかった。


キャンプ場では家族がほとんどご飯の支度や片づけなどもしてくれた上、
温泉に毎日行けて心身ともにゆっくり出来ました。
つかの間ですが楽しい4日間でした。

2009年8月12日水曜日

サクララン満開中

アトリエにあるサクラランが二つとも咲いて満開。
今、とってもキレイです。

結構、花もちがいいのでしばらく楽しめそうです。

昨日、お花のところにしずくがあったのでなめてみちゃいました。
甘くて蜂蜜のようでした。
からだに異変はないので毒はないようです。
サークルの方も数名なめていたので大丈夫かな?
みんなチャレンジャーだ!!

親子で楽しむ陶芸・手作り講座(H21.7月分経過⑤)本焼き窯入れ

いよいよ本焼きです。

たくさん窯に入るようにパズルみたいに形を合わせて、どんどん積んでいきました。
本焼きの時は、作品同士がくっつかないように慎重に入れて行きます。

素焼きは800℃でしたが本焼きは1240℃まで窯の温度を上げていきます。

窯入れは終了、
本日の夕方にスタートしたので明日の朝5時くらいには焼きあがっている予定です。
窯が冷めるまで24時間は待たないと窯は開けられません。

お盆休みで早朝からキャンプに行ってしまうので
窯出しは、16日か17日になります。
お楽しみに~。

親子で楽しむ陶芸・手作り講座(H21.7月分経過④)施釉(デニム調)

デニム調にするやり方を簡単に解説
まず、粉の古代呉須(下絵付け用コバルト系)を用意 乳鉢に入れ水もしくはお茶で溶く。
よく磨らないと粒々に出るので注意!


パレットに溶いたものをのせる。

水で濃度を調節しながら立体感が出るように・・・・
自然に溝に入っていくので薄い方が調節が上手くいきます。
さばさばぬってOKなので簡単です。


しばらく乾かしてから普通に施釉します。
今回の見本は乳白をかけて酸化で焼いたものです。
作品をブルーで色指定の方はこのデニム調もしくは均窯(きんよう)という水色の釉薬で出来上がります。デニムで指定された方はデニム調で出来上がってきます。