2011年3月16日水曜日

春の自由作陶は予定通り

余震が続いて携帯の警報が鳴るとドキドキする

外に買い物に行けば人がいっぱい出ていて買い物をしている

買おうと思うものは棚に無い

シャッターが半分しまっている店もあれば完全にしまっている店も

スーパーも節電で薄ら暗くて異様な感じ

レジの列も長々と・・・皆黙って順番を待つ

普段なら何とも思わないのに

異様な雰囲気に思えてその場から去りたくなる

それでもやっぱり我慢して並んで

本当に手に入らなくなったら不安だからだ・・・みんな同じ

月曜クラスの生徒さんは何人かお休みはあったけれど午前も午後もいらした

お互いの状態や情報交換の場ともなった

今後、困った事があったら助け合おうという話になって不安な気持ちが少し和らいで

人同士ってそんなものだ

有難い

火曜クラスは遠方から来る方が多いので全員お休み

それでも電話や人伝に状態を聞いてホッとした

そんなことで急遽火曜クラスは私の作業時間となった

ラジオからの地震情報を聞きながら作業をしていたら家の事を何かもっとしないと!と思ったり買い物に行った方がいいのでは?と思ったりと気が散って落ち着かない

電話が掛って来たでラジオのスイッチを消し電話に出た

話が終わってスイッチを消したまま作業を始めたら何だかとても穏やかな気持ちになった

黙々と・・・・夢中で作業

でもとても平穏な時間

家にいると常にラジオかテレビをつけなくちゃとずっとつけっぱなし

少しの間消しておくのも反って精神的にはいいのかもと思えた


20日と27日に「春の自由作陶」を開催することになっている

中止も考えたけれど中止はしないことにした

もちろん参加者が無理に来る事はお薦めしない

ただ子供達もお気に入りのテレビが見れなかったり、遊びに行く予定がダメになったり、親にかまってもらおうと思ってもそれどころじゃないって親の方が張り詰めていて・・・

子供達は見た目にわからなくてもかなりのストレスになっているに違いない

あの揺れを体験してから始まっている

多分、大人も一緒

ほんの少しの時間でも陶芸でストレスも軽減されたらと思う

だから今は予定通り開催するつもりでいる

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