2010年10月12日火曜日

耳付き花器にシペラスを!

義父が植えてくれたシペラスが水不足で折れてしまったため、切って花器に急いで入れました

みるみる間に元気になりよかったです

水生植物なので水をたっぷりあげないといけなかったのに・・・・

私とした事がうっかり水をあげ忘れて可哀そうな事をしてしまいました(とても反省してます)この前来た親子陶芸のお子さんが シペラス(パピルス)を緑色のヒガンバナと思っていたみたい・・・

そういえばシルエットは似てるね~、フムフム

やっぱりシペラス、好きだな~❤ハサハサが可愛っ

シペラスは水に入れておけば結構長持ちしそうです

今回はカリキュラムの中盤で作る耳付き花器に投げ入れしましたが

きっともう少し洋風な花器に入れるとそれはまた洋風にも合いそうなシペラスです

あんな花器に活けてみたいとちょっとひらめきも出ました

今度作ってみましょ
この耳付き花器は鬼板を生のまま掛けて素焼き後に織部と白萩そして土灰を掛けて酸化で焼いています
土灰は他の釉薬を流すようにしたい場合には有効です
是非他の色々な釉薬で試してみましょう
織部と白萩の混ざった所がペパーミントグリーンのようになっています
微妙でキレイでしょ~
ちょっとアップ~ぅ!
陶器の美しさ伝わりますか?


カリキュラムの中で技法や釉薬の特徴も少しずつ学んで行きます
中盤にくると段々と自分の好みの釉薬とかがはっきりして来たり・・・次はこんなのでやってみたいと思ったりと・・・
わかってくる試してみたくなる!
それがいいんです!少しずつ自分のものにして行きましょう
陶芸はそれぞれの世界観で思い切り作品を作ってもらいたい、私はそう思いながらいつも生徒さんにアドバイスしています

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